茨城・水戸の夫婦問題・離婚相談室 リボーンルーム  Reborn Room

夫婦問題・離婚相談室

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弁護士に頼むべきかどうか

離婚することを決めた時、或いは迷っている時、
弁護士に頼んだ方が良いのか、頼むタイミングはいつなのかという事で
悩まれる方も多いのではないでしょうか。
第1回目の調停が決まった時か、申し立てる時に悩む方が多いようです。
そうですよね。お互い話し合いで決められるのなら協議の段階で合意してますよね。
多いのは、調停の前にに弁護士を立てた方が良いでしょうかという質問ですが、
やはり、弁護士費用と言うと高額というイメージがあるので慎重になります。
できる事なら自分でと思うのですが、相手方が弁護士を依頼している場合、
これはたてた方がいいです。そして、ご自分にも非がある(有責配偶者)の場合。
不貞などで非があるのは分かっているけど、これ以上やっていけないなど・・
養育費、慰謝料、財産分与など法的判断が必要な場合。
逆に、離婚するかどうか迷っている段階では、依頼するのは早すぎます。
ご夫婦で話し合う事はもちろん必要ですが、カウンセラーや心療内科など、
多くの意見を聞いて、納得がいくまでやれる事を全てやってからでも遅くはありません。

食について

今回は、最近考えることの多い食について書いてみたいと思います。
毎日新しい健康情報がテレビなどから流れ、どれが正しいのか分からなくなったり
正しいと信じていたものが実は間違っていたりと、判断するのも難しいですよね。
若い頃は、豪華なものをたくさん食べると幸せでしたが、今は、いい食材を少しずつ
といった感じでしょうか。(甘いものは我慢できないのですが・・)
宿泊先を決める基準も、食事は重要なポイントですよね。
長野の扉温泉・明神館はオーガニックフレンチか和食か選べ、野菜にこだわり、
量が少なめ(私にとって重要)でリピーターになってしまいました。
私がナッツアレルギーである事を前もって告げておいたのですが、
「栗はいかがいたしましょうか」と先方から聞いて下さったのです。
さすが、ナッツアレルギーの方は栗にもアレルギーがある事をご存じで、
私も栗を食べると動悸がするので、他の食材に変えていただく事が出来ました。
糖質制限、グルテンフリー、ベジタリアン、好みや体質などは人それぞれですが、
何を食べるかではなく、何を食べないかというのも重要だと思います。
この食に対する感覚が、ご夫婦・パートナーで似ていると、
お互い幸せだと感じられる事が多くなると思うのですが、いかがでしょうか。
 

部屋の半露天風呂から見える煙突と
マイナスイオンたっぷりの上高地の小川

卒婚

離婚ではなく卒婚。
この卒婚という言葉、いつ頃から使われたのかわからないが、
確か、加山雄三や清水アキラが使ったあたりから浸透した様な気がする。
簡単に説明すると、離婚しない別居、しかし喧嘩をする訳ではない。
お互いの自由を尊重し、夫婦という役割を離れ、一人で楽しむ。

私は今まで少し懐疑的で、不貞に繋がりかねないので
慎重に考えてから行動に移すべきだと思っていた。
しかし、最近友人からとても前向きになれる話を聞いて考えが変わった。

知人の50代女性・既婚、子供たちは成人し、
ご自身は独身時代から勤務していた不動産関係の会社に産後復職し
充実した熟年を迎えていたと思うのだが、
大好きな「夢の国」、あのデ○ズ○ーランドで働きたいという気持ちを実行に移し
見事採用となり、近くにアパートを借り、一人暮らしをスタートさせたそうである。
ご主人も反対することなく、快く送り出してくれたそうだ。
いろいろ考えると心配な事も出てくるが、
損得ではなく感情に素直になって行動している所が素敵だなと思えるし、
50歳を過ぎても、フットワークが軽い人を見ると元気になる。
なんだか、嬉しくて笑顔になれるお話でした。

 

依存症

「依存症」という言葉、よく聞かれると思いますが、
最近ありとあらゆる依存症が出てきて、
自分もどれかに当てはまるのではないかと思ってしまいますよね。

さらに、今まで思いもしなかった食物、砂糖や小麦にも依存性があると書いた本が
アメリカでベストセラーになり、日本でもよく売れています。
(試しに小麦を抜いてみるとすこぶる体調が良くなったのですが、本題から外れますので)

カウンセリングでお会いする方の中には、
パートナーが依存症で悩んでいる方もいらっしゃいます。
アルコールやニコチンなど物質に依存する場合とギャンブルなど行動に依存する場合、
そして、恋愛依存症や回避型依存症など、人間関係の依存もあり
モラハラやDVの原因になる事もあるようです。
もちろん、精神科医ではないので、断定したり判断したりはしませんが、
パートナーにそれらの傾向がある場合は、心構え等をお話させていただく事もあります。

回避型依存症は、他人と深い関係を結ぶ事を避ける傾向にあるため
孤独を好む反面、仕事やギャンブル・遊び・浮気など他のものに打ち込みます。
仕事がデキル人も多く、女性にもてるタイプでもあるので、妻は気苦労がたえません。
また、過度に束縛を嫌い「今日何時頃帰るの」という何気ない質問に対して
縛られているという気持ちになり、逃げ出したくなる人もいるそうです。
他にも色々特徴はありますが、夫(妻)の性格や要求に対して悩んでいる方、
モラハラかもしれないと思っている方、それは病気とは言えませんが、
依存症の傾向がある可能性も、考えてみてはいかがでしょうか。
 

最近多いご相談内容は

カウンセリングをしていると、何故か同じようなご相談が続く事がよくあります。
そして、芸能人がテレビや雑誌を賑わせているような問題が、同じように身近で起こっているのです。
最近特に多いと感じる問題は、モラハラと妻の浮気でしょうか。
両方に共通しているのは、ギリギリまで夫が気付いていないという事です。
ただ、モラハラはどこまでをモラハラと考えるのか、DVの様に傷跡が証拠として残る訳ではないので、証明するのは難しいですが、ICレコーダーや日記が有効とも言われています。
最近は、妻から夫へのモラハラ(時にはDV)も増えており、男性は見栄もあるのか、なかなか友人などにも相談できないようです。
しかし、二人でいることが楽しくて、お話しするだけで幸せを感じた頃があったのですから、早い時期なら修復可能かもしれません。特に夫は、妻の変化に鈍感です。パートナーに興味を持ち、会話をする時間を作る。長い結婚生活には仕切り直しも大切です。
 

有責配偶者なのですが・・

今まで聞きなれない言葉でも、離婚を考え始めたり、
夫婦関係に問題が生じ始めると、目につく言葉があります。
この「有責配偶者」もその一つで、離婚が認められるような原因を
作った側の配偶者、簡単に言うと、浮気をした方という事になります。
ご相談くださる方の中には、原因を作った自分の方から相談しても
調子のいい事を言っていると思われたり、叱責されたりしないだろうかと
心配しながらお問い合わせ下さる方もいらっしゃいます。
大丈夫です。法的判断に委ねる前に、家族にとって何が一番幸せなのか、
これからどのように生きたいのか、今は結論が出ていなくても
カウンセリング中、ご自身の言葉で話していく中で見つけていただけます。

究極のプレゼント

薔薇の季節になりましたね。
今年も美しく咲いてくれたこの薔薇の名前は、
「サー・ポール・スミス」
そう!大人の男性にもスーツ等が人気の世界的デザイナー、ポール・スミスの名前が付いています。
数年前、蓼科バラクライングリッシュガーデンへ行った時、「これは、薔薇好きのポールのために、奥様が新種開発をしてポールの名前を付けてプレゼントしたんです」という説明があり、
素敵なストーリーに感動して買ってしまったのです。
これが逆に、ご主人から奥様の名前を付けた薔薇を送られたら、感動しない女性はいるのでしょうか。
自分の名前の付いた薔薇が、永遠に残るのです。
離婚の話がでていても、撤回して許してしまうかもしれません。
万策尽きた男性は、トライしてみる価値があるのではないでしょうか。(但し、経費と時間は調べてからにしてくださいね)

スマホ機能についていけない

何年かぶりにスマホを買い換えました。
どちらかと言うと機械は苦手で、どうにか新しい機種に慣れて1週間たった頃
朝、仕事に行こうとしたらスマホにびっくりするようなお知らせが入って来ました。
そこには、「あなたの今日の通勤時間予定27分」という文字と共に
グーグルマップにご丁寧に自動車の運転経路を示した地図まで出ていました。
毎朝同じ道を走っているが、スマホに勤務先として登録した覚えはなく
「恐いんだけどー!!」と叫んでしまいました。
詳しい方は充分お分かりかと思いますが、私が毎日同じ道を走っている事は
GPSでわかり、スマホが勝手に勤務先だと判断して渋滞予測と照らし合わせ、
私に所要時間を連絡して下さったわけですね。頼んでないのに(笑)

カウンセリングの中でも、浮気に気付くきっかけとして
パートナーがスマホを買い換えた時、機能を熟知していないため、
セキュリティーが甘く、偶然見る事が出来たという場合が結構あります。
そういった事も含めて、情報管理には細心の注意をと気持ちを引き締めた次第です。

 

冷酒を頼むと江戸切子のお猪口と一緒に薔薇の花があしらわれてきました。今度真似しよう。

離婚後、奇跡の出会いが

先日、離婚が成立しカウンセリングを終了して1ヶ月ほどたつ40代男性から電話があり
いきなり「先生、彼女出来ました!!」と報告がありました。1ヶ月前はもう結婚も恋愛もしたくないと仰っていたのに、あまりにもハッピーなご様子に私まで幸せ一杯になったので、
今最悪な状態と戦っている方々の励みになればと思い、ご本人の承諾を得て書かせていただくことになりました。

数カ月前ご依頼いただいた時は、奥様が子供を置いて家を出ていき大変な時でした。
理由を書くのは差し控えさせていただきますが、ご主人は弁護士にも依頼し、着々と調停の準備も進んでいました。にもかかわらず、何故カウンセリングを受けたかというと、「手続きが進んでいくが、感情的に納得していない」「本当は未練がある」「子供のために良くないのではと迷いがある」と気持ちの整理がつかず、お電話下さったようです。

家を出てから精神的にボロボロになっていく奥様を見かねて、家に帰ってこれるよう手を差し伸べるのですが、拒否され離婚を承諾することになりました。ご自身が有利な立場であったにも拘らず、家族のためにと、本当によく頑張ったと思います。

まだお若いので、これからいくらでもチャンスはありますと、私もお話しさせていただきましたが、こんなスピード展開は予想もしておりませんでした。
スポーツクラブで挨拶をする程度のお知り合いだったようですが、偶然の出会いにより話が弾み、やがて二人の境遇がほとんどそっくりだった事に気付きます。
「神様って本当にいるんだね」とお互い言い合っていると、幸せが止まらないご様子でした。

夜明け前の闇は一番暗いといいます。今闇の中にいる方は、太陽の光がさす前なのかもしれません。

理想の夫「イクメン」

最近のカウンセリングの中で気付いたことなのですが、
妻が求める夫の理想像のハードルが非常に高くなっています。
これには、「イクメン」という言葉の流行とSNSの定着が大いに関係があるのです。
今ほど、リアルに他の家庭の情報が入ってくる時代はありませんでした。
よその家のダンナ様は、育児に協力的で、毎日子供をお風呂にいれてくれるらしい。
もこみちの様に料理上手で、お休みの日には家族でお出かけするらしい。
お誕生日や記念日には、プレゼントやサプライズな演出も忘れないそうだ。
そんな情報が、ラインやインスタにより映像として入ってくる。
それに比べてうちの夫は・・と不満がつのり、自分一人損をしている気分になる。
夫も要求に応えようとするが、「もう無理!」と爆発してしまう場合も多い。
「こうあるべき」という固定観念に縛られると、少しの違いで腹を立ててしまい、
日常の生活の中で幸せを見つけられなくなってしまう。
これは、仙人レベルにならないと難しい事かも知れませんが、
お互いの個性を認め尊重しながら、
月日を重ねて夫婦の形を作り上げていけたらいいですね。

今年も無事年末を迎えられて感謝

今年ももうすぐ終わり、新しい年を迎えますね。どんな1年だったでしょうか。
乗り越えないといけない事があっても、一生懸命頑張っていた方は、とても清々しい気持ちで新年を迎えられるのではないでしょうか。
そんな日常の中で、毎年楽しみたい自然があります。桜・新緑・紅葉・雪。
四季のある日本では当たり前の事と思っていたけれど、元気でこれらに出会えるのは奇跡なんだと思うようになりました。
来年も何が起こるかわからないけれど、今の自分を越えていきたいですね。

20代女性の専業主婦願望

最近の傾向として、専業主婦になりたい若い女性が多いと言われています。
対面相談やメール相談でも同じような傾向が見られます。しかし、その考えに同意できない夫も多く、それが夫婦間の気持ちのすれ違いの原因になっている場合もあるようです。
専業主婦に憧れる要因として、テレビや雑誌にでてくる有名人が本当に楽しそうに家事・育児をして、横には何でも協力してくれる旦那さま。毎朝定時に出勤して会社の人間関係に気を使う事もなく、自分のペースで暮らせる毎日。自分もそうありたい!という気持ちはとても良く分かります。
ただ、その気持ちに応えてあげられる男性は少なく、夫は、この時代何が起こるか分からないという危機感を持っていますので、共働き志向の方が多いようです。
そんな夫に「働かないの?」と聞かれ、話が違うと怒る方も少なくないとか・・。
特に、20代の男性は、独身時代からデート代ワリカンにも抵抗がないらしく、女性に出してもらうのは恥だと考えている40・50代とは感覚も違います。
そこでどちらの道を選ぶのかはご本人次第・環境次第ですが、今の時代専業主婦を選ぶのは、ハイリスクな選択だと納得しておくべきだと思います。
また、妻が外に出て成長する事を歓迎してくれる夫も意外と多いようです。

浮気を許さない夫、許す妻

 

近頃、主婦の不倫を描いたテレビドラマが高視聴率で、何かと話題になっております。

確かに、男優の選定が絶妙で、「さすがわかってるな」と感心しましたが、

ひとつ普段感じている事と違う所があり、違和感がありました。

ストーリーの中で、妻の浮気発覚後、どの夫も妻と別れようとせず、家庭を守ろうとします。

しかし普段のカウンセリングの中では、妻の浮気を許し修復しようとする夫は少ないです。

たまたまお会いした事がないだけかもしれませんが、思い出せないのです。

一方妻は、悩み苦しみながらも修復しようとする方が多くいらっしゃいます。

これは、男性と女性のDNAの違いだと言えばそうかもしれませんが、

まだまだ女性の自立は難しく、我慢せざるをえないという現実があります。

しかし、少しずつ価値観も違ってきました。

自分の妻に限って有りえないと傲慢な態度の夫には、大きな反撃が待っているかも。

 

どちらが家計を把握していますか?

 ご家庭により、家計を管理するのは夫、妻、両方等、様々だと思います。
 従来通り、お給料を全て妻に渡し、お小遣いを毎月頂く夫も減ってきて
 食費と必要経費を妻に渡して夫が管理するパターンや
 それぞれが自分の口座から担当した経費だけ支払い、
 パートナーの収入さえ知らないというご夫婦もいらっしゃいます。

 しかし、この違いが離婚する時大きくひびいてきます。
 基本的に、結婚後築いた財産は共有財産とみなされますが、
 相手の資産を把握していないと、分与される額もわかりません。
 せめて離婚の話を切り出す前に調べて、把握しておくことが大切です。

浮気の証拠、どうしますか?

ご相談内容の中で最も多いものは、やはりパートナーの浮気です。

浮気の形跡を何かで発見してしまう・・・

その時、パートナーに問い詰めてしまいますか?

ご相談させていただく中で、いろいろな浮気の証拠をお伺いいたします。

探偵社にお願いした、相手の部屋に出入りする動画であったり

携帯のメール履歴、出張で行く予定とは別の場所の領収書等、種類は様々ですが

見つけた時の対処の仕方によって、その後の状況は変わってきます。

結論から申し上げますと、離婚したくない、修復したいと思われる方には

ぐっとこらえて証拠品を見せない、知っている事を言わないようお勧めしています。

言いたい気持ちはわかりますが、証拠を突き付けられると自分のことは棚に上げて

それを捜したパートナーの行為に対して腹を立て、逆に別れる決意を固めてしまう方も多いからです。

必ず修復できるとは限りませんが、最終的に離婚になった場合でも有利に運ぶよう

大切に保管しつつ他の証拠も集めながら、対処方法を考える事が大切です。

でも、感情的になってしまうのは当たり前ですよね。冷静にできれば苦労はしません。

ちなみに、探偵社の方に聞いた一番困る調査依頼者は?

『尾行している我々を尾行してくる方』とのこと(笑)。相手に覚られると大変。

プロにはすぐわかるらしいので、お仕事の邪魔にならないようお任せしましょう!

40代、夫の反乱(?)

最近受けるご相談内容の中で、ある共通点がある事に気付きます。

相談内容は、妻側から、夫からの離婚請求や浮気についての悩みであったり

或いは夫側から、妻との不仲による離婚相談であったりとバラバラですが、

共通点は、夫側に離婚意志があり、40代が多いという事です。

そして、妻に離婚意志はなく、言われて初めて修復しようとするのですが・・。

40代というのは、これからの人生、心の通わないセックスレスの妻と過ごすには長すぎる、

自分の人生これでいいのかと、真面目な方ほど悩まれるようです。

妻は子供最優先で考え、生活の安定があればいいと思いがちですが

家庭内で大事にしてもらえず、孤独感を深めている夫は少なくありません。

そして、社会で揉まれ成長した夫は、女性を見る目も厳しくなり

気がつくと心は妻から遠く離れてしまっているという状況ではないでしょうか。

手遅れになる前に、パートナーの気持ちに気付く事ができると

違う方向(修復)にもっていけるかもしれません。

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エスプレッソマシーン

以前から気になっていたエスプレッソマシーンを購入。

コンパクトさが気に入り、カプセル式のネスプレッソにしました。

(素敵なG・クルーニーのコマーシャルにも惹かれ)

カプチーノにしたり、各種味見でお腹いっぱいです。

やはり、飲みすぎは良くありません。

これで、ご相談者様にも美味しいエスプレッソを飲んで頂けそうです。

ご相談者様の男女比

この仕事を始める前までは、女性のご相談者様が殆どだろうと

勝手に思い込んでいました。

ところが、実際は男性のご相談者様も同じくらいいらっしゃいます。

女性も強くなり、昔のように自分が我慢すればいいと考える人は

大変少なくなりました。

また、女性特有の考え方を全く理解していないため

何が悪かったのかわからず、戸惑っている男性も多いようです。

そんな時、第三者の意見を聞くことで

目の前の霧が晴れ、一筋の光が射し込むこともあります。

社会的な立場からも、私的な事を友人などに相談出来ない男性が多い、

それが、男性ご相談者様の多い理由かもしれません。

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雪景色 

今年の冬は、大変な豪雪でしたね。

群馬県みなかみも、真っ白な雪景色でした。

1月頃の日経新聞に

「みなかみの別邸仙寿庵が、ホテルとレストランの世界的会員組織ルレ・エ・シャトーに加盟」

と出ていましたので、早速行ってまいりました。

期待以上の景観とおもてなしです。

加盟するには、おもてなし、魅力、個性、静寂、美食の5つの要素が

全て審査基準をクリアしなければならないとの事。

利用者にとっても、ひとつの判断基準になり助かりますよね。

カウンセリングルームの強化ガラステーブル崩壊

強化ガラスが崩壊するところを見たことがある人は、

少ないと思うのですが・・・。

若者に人気のインテリアショップFで見つけた

枠と脚が黒スチールで、上部が強化ガラスになっているスタイリッシュな机で、

パソコンや本・備品などを置いても余裕の広さで、2年程愛用していたのですが。

ある日外出から戻ると、机の上の物が全て落ちています!

とっさに泥棒に入られたと思い、怖くて外に出ようとしたのですが

よく見ると、床一面にキラキラ光る物体が

ガラスが全て2センチ角の大きさで、粉々に飛び散っていました。

咄嗟に何が起こったか、信じられない光景です。

あの地震にも耐え、無事だったのに・・・。

半泣きでガラスの粒を片付けたのですが、すごい量でした。

ただひとつ嬉しかったのは、落ちたパソコンが無事だったこと。

全て正常に動くのが確認できた時、

「よしよし、良く頑張ったね」と言いながら、傷だらけのパソコンを抱きしめていました。

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カウンセリングお休みの日、箱根へ

紅葉真っ盛りのこの季節、箱根に行ってきました。

お目当ては、箱根美術館です。

ここは、美術品よりもお庭と紅葉が有名です。

緑の苔の上に、紅いもみじが落ちてとても美しく、

秋に行った、京都の苔寺を思い出します。

強羅を歩いてると、偶然、素敵なレストランも発見しました。

店名の後に「by NOBU」と書いてあったので、

あの有名なNOBUじゃないよねと思いつつ店に入り、

食事を待っている間にスマホで検索すると、あのNOBUでした。

R・デ・ニーロと共同で出した、アメリカで超人気の日本食レストラン、

NOBUプロデュースによる、関西に本店のあるお店でした。

偶然何かに出会うっていう体験は、

人でも、物でも、お店でも、何故かときめきますよね。

カウンセリングにアロマ効果

普段の生活の中に、積極的に香りを取り入れている方は多いと思います。

私も、香り好きが高じて、昨年「アロマテラピー検定1級」を取得し、

カウンセリングルームでも、アロマ効果を利用しています。

憂鬱なお気持ちで来られる方も多いので、

心を高揚させる働きのある、ベルガモットやオレンジスィートなどの

柑橘系の精油が効果的。やる気を起こさせてくれます。

そこに、心の不調を癒すラベンダーをブレンドしても良いですね。

パートナーとの愛を深めたい方には、イランイランがお勧め。

エキゾチックな甘い香りで、催淫作用があると言われています。

女性ホルモンにも作用し、安心感を与えてくれます。

自分の力だけでは元気になれない時、

香りの力を借りて、少し前向きな気持ちを取り戻してから

もう一度、問題を見つめなおしてみるのも良いのではないでしょうか。

携帯電話が使えない

紅葉の時期になると、この冬はどこの秘湯に行こうかとワクワクしてきます。

先日、あるテレビ番組の「プロが選ぶ秘湯ベスト5」というコーナーで

今年2月頃、私が行った温泉旅館が、ベスト1に選ばれていた。

まだ雪が残る、車1台がやっと通れるくらいの渓谷沿いの道を

しばらく車で走っていくと、やっと眼下に宿が見えてくる。

某国要人も、お忍びのプライベート旅行で来られたとの事で、期待も高まります。

しかし、チェックインの際の一言に、みんな衝撃をうけるのです。

「携帯は、どの機種も全く通じませんので、お部屋の電話をお使いください。」

もう、後の言葉は耳に入らない・・・。

大事な仕事関係のメールも届かない?

家族からの緊急連絡は?

そんな事、ホームページに一言も書いてなかったよね!

・・・など、完璧にパニックです。

なんとか心を落ち着かせ、気を取り直して予定通り宿泊したのですが、

結果、電波がとどかなくとも、困ったことなど何一つ起きず、

すばらしいお料理と温泉を満喫し、大満足で帰ることができたのです。

しかし、仕事でも携帯電話が必需品である昨今、

平静でいられる方は少ないのではないでしょうか。

結婚相談所にて

結婚相談所の経営者に話を聞く機会があった。

男性会員の中で、一番多いクレームは

「女性と会えない」事であるらしい。(他の相談所は、わからないが・・。)

結婚相談所では、「条件」がすべてである。

一度も会ったことがない相手とお見合いするわけだから仕方ないが、

年収・職業・年齢・学歴・親との同居の有無など、

特に女性は、厳しく条件を出してくる方が多いようです。

その条件をクリアする方は、何人も女性の紹介が続きますが、

条件をクリアしない方は、一人も紹介できる人が現れない状態に陥る。

しかし、入会金や会費をいただいてる以上、

一人も紹介できないでは済まされない。

そこが非常に難しいと、ため息をついておられました。

しかし、なんとか出会いに繋げられるよう、

様々な企画を用意し、工夫されているようです。

好きな理由

ある日、新婚の友人A子とご主人が何気ない会話をしていたとき、

迂闊にもご主人が「A子の顔は好みのタイプではなかった」

ということを、悪気なく言ってしまったのです。

もちろんA子も、自分のことを絶世の美女だとは思っていませんでしたが、

少なくとも、ご主人の好みのタイプではあるのだろうと、思い込んでいましたので

ショックを受け、自分のどこが良かったのかと聞きました。

ご主人は、なぜ険悪な雰囲気になったのか訳が分からず、キョトンとしながら

「声と・・・・・匂いかな・・・。」と言ったそうです。

A子にすると、自分の顔は好きじゃないんだというショックと

今さら言わなくてもいいじゃないという気持ちでいっぱいだったようですが、

これは、そんなに悲しむべきことではありません。

むしろ、自分に本当に合う相手というのは、

理由はわからないけど、一緒にいると、何故だかとても心地いいとか

声を聞いていると、ハッピーな気持ちになるなど、

感覚的な部分で、惹かれあう場合がとても多いのです。

それは説明の要らない絶対的なもので、ご主人は決して間違っていないのですが、

だからといって、そこまでぶっちゃけてはいけません。

女性は、結婚しても、いくつになっても、嘘でも!!

「キレイだ」「スキだ」という言葉がほしい生き物なのです。

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